荒橿神社
(あらかしじんじゃ)
真岡市

ご由緒

康永元年(1342年)標ヶ原二荒神霊を勧進し鎮座したのが始まりという。元文3年(1738年)それまで戸塚(八木岡)大明神と称していた社名を荒橿神社に改めた。(参照:境内案内板)
ご祭神
主祭神
事代主命(ことしろぬしのみこと)
大国主命(おおくにぬしのみこと)の子。
七福神の恵比寿大神とも言われ、葦原中国平定において国譲りの際に父大国主命に代わり武甕槌命(たけみかづちのみこと)と交渉をしたとされる。
景色
拝殿

境内
金網越しに拝める色鮮やかな本殿
昭和55年に奉納された末社上屋と石碑
祀られているのは皇大神宮・琴平神社・稲荷神社・八坂神社・大杉神社・竃神社
神庫の周りには雑草が生い茂っていた
アクセス
住所
栃木県真岡市八木岡273
駐車場
境内
最寄り駅
真岡鐡道寺内駅から約1.5㎞


