向田神社(那珂川町北向田)

神社

向田神社
(むかだじんじゃ)
那珂川町

向田神社は那珂川町にある道の駅ばとうに隣接して鎮座する神社です。
境内には栃木県指定天然記念物の「北向田のケヤキ」がそびえ立っています。

ご由緒

創建は大同2年(807年)。八剣神社として中之内地内にご鎮座していたが、天文11年(1542年)に宇都宮の二荒神社よりご分霊を奉祀し現在地に遷座、示現太郎大明神と改号して武茂十八ヶ村の総社とした。
その後、元禄年中(1688年~1704年)向田大明神と改める。
(参照:栃木県神社庁公式サイト)

ご祭神

大己貴命(おおなむちのみこと)
大国主命(おおくにぬしのみこと)の異称。
少名毘古那命(すくなびこなのみこと)と協力して葦原中国(あしはらのなかつくに)の国造りをし、大物主命(おおものぬしのみこと)を祀って国作りを完成させたとされる。
因幡の白兎や国作りなどの神話に登場することでも知られる出雲大社の御祭神。

須佐之男命(すさのおのみこと)
天照大御神(あまてらすおおみかみ)の弟で、高天原(たかまがはら)では悪、罪、穢(けがれ)の化身、葦原中国(あしはらのなかつくに)では開祖の神とされる。
三種の神器の一つ草那藝之大刀(くさなぎのたち)を天照大神に献上。

日本武尊(やまとたけるのみこと)
第12代景行天皇の皇子で、西国熊襲と東国蝦夷の征討を行われた伝説の神。

ご神徳(ご利益)

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境内の景色

二の鳥居と大けやき

一之鳥居をくぐり参道を進むとほどなく二之鳥居があります。

鳥居の後ろにはとちぎ名木百選にも指定される樹齢600年の栃木県指定天然記念物「北向田のケヤキ」がそびえ立っています。

手水舎

手水舎は御神木である「北向田のケヤキ」の傍らに建っています。

社殿

拝殿には「向田神社」の神額に並んで「武茂須賀神社」の神額がかけられています。

奥に進めば本殿を拝むこともできます。

境内社

社殿右側の赤い鳥居をくぐった先にある稲荷神社には、飛び跳ねるお狐様の像が祀られています。

アクセス

住所
栃木県那須郡那珂川町北向田199
電話
0287-92-4526
駐車場
あり
最寄り駅
JR烏山駅から約12.4㎞

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