櫻野八幡宮(さくら市櫻野)

神社

櫻野八幡宮
(さくらのはちまんぐう)
さくら市

櫻野八幡宮は、旧氏家町の中心部の住宅地に鎮座する櫻野村の鎮守様です。
一の鳥居は住宅街を抜けた500mほど南の交差点に建っているのでカーナビ頼りで参詣すると見落としてしまう可能性があるようです。

ご由緒

本社は建久3年(1192年)の創立にして相州鶴ヶ岡八幡宮の分社なりと称す。
(参照:下野神社沿革誌)

ご祭神

主祭神

誉田別命(ほんだわけのみこと)
仲彦天皇(仲哀天皇)の第四皇子で母は息長帯姫命(神功皇后)。
武運の神という一面から源氏が氏神とした八幡神としても知られ全国の八幡宮(八幡神社)に祀られている。

景色

拝殿

整然と並んだ灯篭の先にある拝殿には横書きと縦書き2種類の額が掛けられています。
この日は境内の手入れ作業をされていました。

本殿の覆い屋

手水舎

天照皇大神宮

拝殿の西側には専用の鳥居と手水岩を備え天照皇大神宮が鎮座しています。
以前の資料では参道もきれいに整備されていたようですが参拝時は草が生い茂っていました。

境内社

雷神社の額が掛けられた鳥居の奥に複数の祠が並んでいます。

両脇にはまだ新しい標柱が立ち、それぞれ雷神社、三峯神社・湯殿神社・山王神社・足尾神社・七宝神社・地主神社の社名が刻まれていました。

土俵

境内の一角にある土俵はブルーシートできちんと養生されていました。

アクセス

住所
栃木県さくら市櫻野1505
駐車場
あり
最寄り駅
JR氏家駅から約1.6㎞

 

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