森友瀧尾神社(日光市森友)

神社

森友瀧尾神社
(もりともたきのおじんじゃ)
日光市

森友瀧尾神社は、旧国道119号線と新バイパスの間の地に鎮座する安産祈願神社です。
拝殿の大きさと不釣合いともいえる大きな注連縄は栃木県一といわれているそうです。

ご由緒

西暦767年神護景雲称徳天皇の御世に田心姫命(たごりひめのみこと)が日光に入興したとき休息した地(腰掛の地)に、建長4年(西暦1242年御深草天皇の御代)祠を健立し田心姫命を御祭神に奉斎されたことが森友瀧尾神社の創と伝わる。
以降674年間腰掛の地に奉斎されて地域を守護した後、大正5年(西暦1916年)に現在の境内地に遷座した。(参照:森友瀧尾神社公式サイト

ご祭神

主祭神

田心姫命(たごりひめのみこと)
天照大御神(あまてらすおおみかみ)と須佐之男命(すさのおのみこと)の誓約により誕生した女神。
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)、湍津姫命(たぎつひめのみこと)とともに「宗像三女神」と呼ばれる。

配神

大己貴命(おおなむちのみこと)
味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)
軻遇突知命(かぐつちのみこと)

ご神徳(ご利益)

縁結び 子授け 安産

景色

境内

鳥居をくぐるとすぐ目の前に拝殿があるこじんまりとした境内です。
多くの人がお参りしたためでしょうか、参道のお百度石の場所だけ砂利がなくなっています。

手水舎

境内左手に手水舎があります。
現在は手水岩の手前に消毒スプレーが置いてありました。

拝殿

栃木県一といわれる縁結び子宝の大注連縄が奉納された拝殿です。
拝殿横の絵馬掛けには縁結びや子宝祈願の絵馬がたくさん奉納されています。

腰掛石

ご由緒にある田心姫命(たごりひめのみこと)が腰かけたとされる岩です。
案内板には触れたり座ったりしてお参りするよう書かれています。

招霊木(おがたまのき)と枝垂桜

拝殿右手の木は招霊木(おがたまのき)という芸能成就のご利益があるご神木です。
さらにその横には立派な枝垂桜が植えられています。

アクセス

住所
栃木県日光市森友995
電話
0288-22-5732
駐車場
あり
最寄り駅
東武日光線:下今市駅から約3.0㎞

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