星宮神社(高根沢町飯室)

神社

星宮神社
(ほしのみやじんじゃ)
高根沢町

ご由緒

天正19年鈴木城主によって東善寺裏高台の聖地を選び、住職を法印別当として星宮神社を建立した。(参照:境内案内板)

ご祭神

主祭神

磐裂神・根裂神(いわさくのかみ・ねさくのかみ)
伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が十拳剣で、妻の伊邪那美命(いざなみのみこと)の死因となった火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ/火神カグツチ)の首を斬ったとき、剣の先についた血が岩について化生した神。

配祀神

経津主神(ふつぬしのかみ)

景色

拝殿

境内

現在の鳥居前に残る旧鳥居跡

最上段から見下ろした急な石段

斜めに傾いたシンプルな手水舎とその前に建つ石灯篭

拝殿左奥に建つ朱塗りの境内社も柱が一部折れ傾いている

並び祀られたたくさんの石祠

アクセス

住所
栃木県塩谷郡高根沢町飯室443
駐車場
スペースあり
最寄り駅
JR仁井田駅から約1.5㎞

 

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