桜町二宮神社(真岡市物井)

神社

桜町二宮神社
(さくらまちにのみやじんじゃ)
真岡市

ご由緒

二宮尊徳没後50年の明治38年(1905年)にその遺徳を偲び、霊を祀って隣接する桜町陣屋内に創建された。
その後、没後80年の昭和11年(1936年)現在の位置に社殿を造営し遷座した。

ご祭神

主祭神

二宮尊徳翁(にのみやそんとく-おう)
経世済民を目指して報徳思想を唱え、報徳仕法と呼ばれる農村復興政策を指導した江戸時代後期の農政家であり思想家。
正確には「にのみやたかのり」と読むのだが「にのみやそんとく」で広く知られている。

景色

拝殿

境内

鳥居から拝殿に向かいまっすぐのびる参道

参道左手に建つ手水舎

奥に見える三角コーン脇の通路を進むと、隣接する国指定史跡の桜町陣屋跡(下部で紹介)があります。

子犬を従えて立つ歴史を感じる狛犬

大きな覆い屋と縦格子越しに見える本殿

本殿左手奥に建つ境内社

国指定史跡 桜町陣屋跡

境内西側に隣接する桜町陣屋跡

小田原藩主大久保加賀守忠朝の3男宇津教信が、元禄12年(1699年)に設置した陣屋(役所)の跡。
文政6年(1823年)、小田原藩主の命を受けた二宮金次郎(尊徳)が以降26年間住み、桜町領の復興事業を行った。

アクセス

住所
栃木県真岡市物井2013−2
最寄り駅
真岡鐡道:寺内駅から約4.2㎞
駐車場
隣接する桜町陣屋跡駐車場利用

 

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