下栗神社
(しもぐりじんじゃ)
宇都宮市

下栗神社はJR宇都宮駅から車で10分ほどの、近年区画整理によってきれいに整備された県道沿いの地に鎮座しています。
よく手入れされた境内では春の桜をはじめ季節ごとの花々が楽しめます。
ご由緒
執筆時点では創建年月等詳細わかりませんでした。
ご祭神
主祭神
大日孁貴命(おおひるめのむちのみこと)
日本神話に登場する高天原を統べる主宰神であり皇祖神。
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)が禊祓をしたときにその左目から生まれたといわれる。
月読命(つくよみのみこと)と須佐之男命(すさのおのみこと)は弟。
別称は天照大御神(あまてらすおおみかみ)
景色
参道


一の鳥居をくぐるとコンクリートで舗装されたまっすぐな参道が続きます。
両脇にはカラフルな花が植えられたプランターが二の鳥居を超え拝殿まで飾られていました。
二の鳥居

手水舎

参道の途中には銅板屋根が立派な手水舎が立っています。
拝殿

拝殿の周りはきれいに整備されています。
その中にあって新しい台座の上に置かれた狛犬と石段を登った先の拝殿からこの神社の歴史を感じることができます。

境内社と石碑

境内には、東側に建つ鳥居の先に並ぶ古峰神社,三峯神社,稲荷社,大杉神社,水神社,雷電神社,八坂神社,菅原神社などの境内社をはじめ、多くの石祠や石柱が建てられています。


アクセス
住所
栃木県宇都宮市下栗町2954
駐車場
あり
最寄り駅
JR宇都宮駅から約3.2㎞


