両宮神社
(りょうぐうじんじゃ)
宇都宮市

ご由緒
この地の開拓時代には別雷大神を信仰する上組と熊野三神を信仰するがあったが、大正5年(1916年)11月に両社の中央の地である現在地に境内地を求め合併し上籠谷の総鎮守として両宮神社を創建した。(参照:境内案内板)
ご祭神
主祭神
伊弉冊命(いざなみのみこと)
日本神話などに登場する女神で神世七代の7代目。
天津神(あまつかみ)の命により伊弉諾尊(いざなぎのみこと)とともに国生み・神生みなど創造活動のほとんどすべてを行った。
火の神である迦具土命(かぐつちのみこと)を産んだ際に火傷を負って亡くなり、黄泉国(よもつくに)を支配する黄泉津大神(よもつおおかみ)となった。
速玉男命(はやたまのおのみこと)
伊弉諾命(いざなぎのみこと)が黄泉から帰る際に吐いた唾から生まれた漲る生命力を象徴する神。
熊野神の一柱であり熊野三社および全国の熊野神社に祀られている。
事解男命(ことさかのおのみこと)
伊弉諾命(いざなぎのみこと)と伊弉冊命(いざなみのみこと)が黄泉平坂で永遠の別れをした時に掃き払ったところから生まれた悪縁消除を象徴する神。
熊野神の一柱であり熊野三社および全国の熊野神社に祀られている。
別雷大神(わけいかずちのおおかみ)
賀茂建角身命(かもたけつのみのみこと)の娘玉依日売(たまよりひめ)が川遊びをしていたとき、川上から流れてきた丹塗矢(にぬりや)を拾って床の近くに置いたところ懐妊し産んだ子と伝えられる賀茂別雷神社の祭神。
景色
拝殿

境内
鳥居からから見る拝殿と鎮守の杜


松の木と並び建つ手水舎と別の場所に置かれた古い水盤
拝殿に向かい進んだ左手に並ぶ石碑
その後ろには途中伐採された大樹の姿が
道路を挟んだ向かい側にある駐車場
アクセス
住所
栃木県宇都宮市上籠谷町1542
駐車場
あり清陵高校前
最寄り駅
芳賀宇都宮LRT:清陵高校前駅から約4.6㎞

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