日枝神社
(ひえじんじゃ)
日光市

ご由緒
本社は嘉祥元年(848年)の創立にして往時は山王大権現と称せしも明治元年(1868年)社号を改めて日枝神社と称す。 (参照:下野神社沿革誌)
ご祭神
主祭神
大山咋神(おおやまくいのかみ)
記紀に登場する神で、大年神(おおとしのかみ)と天知迦流美豆比売(あめのちかるみづひめ)の子であり賀茂別雷命(かもわけいかずちのみこと)の父。
農業や醸造の神として知られる大津の日吉神社や京都の松尾大社のご祭神。
景色
拝殿

境内
拝殿横を進むと間近で拝むことができる朱塗りの本堂
本殿左後方に建つ社と奥に祀られた歴史を感じる石像
一対の石灯篭の奥に建てられた大小の祠
現在の舗装された参道(奥)の手前に残る古い参道の石段
アクセス
住所
栃木県日光市野口989
駐車場
あり
最寄り駅
JR日光駅から約3.2㎞


