御嶽神社
(おんたけじんじゃ)
茂木町

ご由緒
神社の創起は中世末、茂木氏の後の領主となった須田美濃守盛秀が文禄4年より、慶長7年まで結梗城(茂木城)に在城。その折、城の辰巳の方向に、守護神として鎮座造宮された。(参照:境内案内板)
ご祭神
主祭神
国常立命(くにとこたちのみこと)
天地開闢の際に出現した最初の神であり、国狭槌尊(くにのさつちのみこと)・豊斟渟尊(とよくむぬのみこと)と共に独化の三神といわれる神。
古事記では国之常立神と記され神世七代の最初の神とされる。
大己貴命(おおなむちのみこと)
大国主命(おおくにぬしのみこと)の異称。
少名毘古那命(すくなびこなのみこと)と協力して葦原中国(あしはらのなかつくに)の国造りをし、大物主命(おおものぬしのみこと)を祀って国作りを完成させたとされる。
因幡の白兎や国作りなどの神話に登場することでも知られる出雲大社の御祭神。
少彦名命(すくなひこなのみこと)
日本書紀では高皇産霊尊(たかみむすびのみこと)の子、古事記では神産巣日神(かみむすびのかみ)の子とされる農業・酒造・医薬・温泉の神。
大己貴命(おおなむちのみこと)と協力して葦原中国(あしはらのなかつくに)の国造りをし、のちに常世国へと渡り去った。
景色
拝殿

境内
一の鳥居をくぐり石段を登った先に建つ二の鳥居
二の鳥居脇に建つ立派な手水舎
山の斜面に並び建てられた石碑
石段ののぼり口に建つ大きめのお地蔵さまが安置されたお堂
石段を登った突当りに立つ「御嶽神社」と「里山楽園」の案内板
ここを「里山楽園」側に進むと小倉山御嶽里山楽園コースというハイキングコースになっている様子
アクセス
住所
栃木県芳賀郡茂木町茂木340
駐車場
あり
最寄り駅
真岡鐡道茂木駅から1.0㎞以内

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