熊野神社
(くまのじんじゃ)
市貝町

ご由緒
執筆時点では創建年月等詳細わかりませんでした。
ご祭神
主祭神
伊弉冉尊(いざなみのみこと)
日本神話などに登場する女神で神世七代の7代目。
天津神(あまつかみ)の命により伊弉諾尊(いざなぎのみこと)とともに国生み・神生みなど創造活動のほとんどすべてを行った。
火の神である迦具土命(かぐつちのみこと)を産んだ際に火傷を負って亡くなり、黄泉国(よもつくに)を支配する黄泉津大神(よもつおおかみ)となった。
速玉男命(はやたまのおのみこと)
伊弉諾命(いざなぎのみこと)が黄泉から帰る際に吐いた唾から生まれた漲る生命力を象徴する神。
熊野神の一柱であり熊野三社および全国の熊野神社に祀られている。
事解男命(ことさかのおのみこと)
伊弉諾命(いざなぎのみこと)と伊弉冊命(いざなみのみこと)が黄泉平坂で永遠の別れをした時に掃き払ったところから生まれた悪縁消除を象徴する神。
熊野神の一柱であり熊野三社および全国の熊野神社に祀られている。
景色
拝殿

境内
拝殿に向かう石段の途中に立つ石祠
左側の石碑によると星宮神社・金比羅神社・稲荷神社の合祀社
右側の石碑には古峯神社・琴平神社・浅間神社と彫られている
拝殿左手に建つ祠
境内から見下ろした石段
アクセス
住所
栃木県芳賀郡市貝町笹原田396
駐車場
なし
最寄り駅
真岡鐡道天矢場駅から約1.6㎞


