天満宮
(てんまんぐう)
芳賀町

天満宮は徒歩圏内に芳賀町役場や消防署などの官公庁や道の駅はがなどが建つ芳賀町の中心地に鎮座しています。
「徳行天神」や「駒止天満宮」といった別称を持つ歴史ある天神様です。
ご由緒

本社創立は天文元年にして延生雅楽之焏の勧請なり
その後延生塩之目両村の鎮守と崇敬す 天正13年浅野長政志願成就の報賽として徳行天神の篇額を奉納せしより徳行天神と改号す 明治6年天満宮と改称し社に列せらる
(下野神社沿革誌より)
ご祭神
主祭神
菅原道真命(すがわらみちざねのみこと)
平安時代の学者であり政治家。
醍醐朝では右大臣にまで上り詰めたが、左大臣藤原時平の中傷により大宰権帥(だざいのごんのそち)に左遷され現地で没した。
現在は学問の神である天神様として親しまれる。
ご神徳(ご利益)
景色
参道

鎮守の杜の中を社殿までまっすぐ伸びる参道です。
(画像は一の鳥居側と社殿側それぞれから撮影しました)

手水舎

社殿の手前には狛犬、記念碑、簡素な水盤が並んでいます。
拝殿

「駒止天満宮」と朱色の字で書かれた神額が掲げられた拝殿の前に賽銭箱は置かれていませんでした。

境内社と石碑


境内には小さな石祠や歌碑などの石碑が多く建てられています。

さいごにひとこと
芳賀町では西水沼に鎮座する芳賀天満宮が有名ですが、こちらも1532年創建の歴史ある天神様ですので是非お参りしてみてください。

アクセス
住所
栃木県芳賀郡芳賀町上延生124
駐車場
あり
最寄り駅
真岡鐡道多田羅駅から約6.3㎞

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徒歩10分圏内にある道の駅はがでは「いちごのジェラート」が人気のようです。