八雲神社
(やくもじんじゃ)
芳賀町

八雲神社は芳賀町の中心部から少し北に位置する稲毛田地区の集落に鎮座しています。
県道61号真岡那須烏山線を芳賀町役場から車で5分ほど北進すると正面三叉路に建つ立派な石鳥居を見つけることができます。
ご由緒

坂上田村麿蝦夷平定后、下野助乙貫朝則地方鎮護民意安定を祈願し大同2年(1467年)創立。(参照:境内案内板)
ご祭神
主祭神
素盞嗚命(すさのおのみこと)
天照大御神(あまてらすおおみかみ)の弟で、高天原(たかまがはら)では悪、罪、穢(けがれ)の化身、葦原中国(あしはらのなかつくに)では開祖の神とされる。
三種の神器の一つ草那藝之大刀(くさなぎのたち)を天照大御神に献上。
配神
春日大神(かすがのおおかみ)
稲田姫命(いなだひめのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)
景色
参道

参詣時には参道両脇に龍やアニメのキャラクターなどが彫られた竹明かりの竹筒が並んでいました。


水盤

拝殿・本殿


古い板壁が歴史を感じさせる落ち着いた雰囲気の拝殿です。
覆い屋が骨組みだけのため拝殿の後ろにまわると間近で本殿を拝むことができます。
神楽殿

摂末社


案内板によると境内に琴平神社と稲荷神社、境外には雷神社と白山神社が祀られているようです。
アクセス
住所
栃木県芳賀郡芳賀町稲毛田1394
駐車場
あり
最寄り駅
芳賀宇都宮LRT:芳賀町工業団地管理センター前駅から約6.9㎞

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